玉名市に住む5歳の女の子が腸管出血性大腸菌O157に感染したことが分かりました。
O157に感染した女の子は先月30日、発熱や頭痛の症状を訴えたため、2つの医療機関で受診しましたが、原因がわかりませんでした。
その後も症状が改善しなかったことから今月3日に入院をして検査したところ、O157の感染が判明したということです。
女の子は合併症として急性腎不全も発症し、現在も入院中です。

夏場の感染が多いO157ですが、今月4日時点の県内の感染者数は14人と去年の同じ時期の2倍近くにまで増加していて、熊本県は調理の際のこまめな手洗いや、十分な加熱などを呼びかけています。









