がんになりにくく長生きという特徴がある『ハダカデバネズミ』。その生態に迫る展示が熊本市で始まりました。

ハダカデバネズミは長いもので30年以上生きてがんになりにくいという特徴があり、現在、熊本大学で生態の研究が進められています。
今回、熊本大学がその生態を広く知ってもらおうと展示会を開きました。会場では、長生きできる要因を解明することで、人間の医療につなげようという研究内容が紹介されています。

また、この独特の見た目も注目されています。
記者「ピンク色の体が特徴的のハダカデバネズミ。なぜハダカなのか?その答えを知ることができます」

今月15日には、ハダカデバネズミの研究の第一人者、熊本大学の三浦恭子教授のトークイベントが開かれる予定です。









