青年海外協力隊としてアフリカのセネガルに派遣される女性が熊本市の中垣内(なかがいと)副市長を表敬訪問しました。

熊本市役所を訪れたのは青年海外協力隊として今月から2年間セネガルで活動する坂田晶子(さかたあきこ)さん(27)です。

熊本市出身の坂田さんは、今年3月まで熊本市内の小学校で外国籍の子どもに日本語を教えていたことから、外国での教育に関心があり青年海外協力隊としての活動を希望しました。

セネガルでは算数を中心とした教育活動を行う予定で、文化や言語の壁を超えてニーズにあった学びを提供したいと意気込みを語りました。

坂田晶子さん(27)「セネガルの子どもたち少しでも色んな世界を見られるような安心した居場所づくりに貢献できたらいいなと思っています」

坂田さんは7月24日に出発する予定です。