お茶目で優しい店主が作る「世界一」のガパオライス
最後にご紹介するのは、下通の「タイ料理 ピントン」。ベトナムのお隣のタイの料理が食べられるお店です。
リポーター「あの〜お店の中なんですけど、これはどういう状況ですか」

テーブルに用意されていたのはフライパンと数々の調味料や食材。
ピントンさん「皆さんが作るところを見たいというから、私が用意しました」

取材スタッフが、調理シーンを撮影したいとお願いしていたので、ピントンさんが撮影しやすいようにと準備してくれていたんです。優しい!
では、その優しさに甘えて…早速調理開始です。タイの定番「ガパオライス」をいただきます。本場では、何を食べるか迷ったときの定番メニューだそうで、タイの国民食のようです。
ところで、ガパオライスの意味って、みなさん知っていますか?

ピントンさん「『ガパオ』は『バジルの葉っぱ』のこと。 バジルが入らないとガパオとは言えない」
「バジルごはん」と言っているものだと知り驚きです。

ピントンさん「出来上がったらこういうものになります」
リポーター「ちゃんとありました。出来上がったものが」
ということで、こちら「ガイヤーン&ガパオライス」。人気のタイ風焼鳥「ガイヤーン」も一緒にたのしめるお得なランチセットです!

トウガラシがごろっと入っていて驚くリポーターに、「これがタイ料理!」とピントンさん。では、トウガラシまでいただきます。

リポーター「お肉のおいしさとともに甘さが広がって、その後はトウガラシの風味がしっかり追いかけてきてね。そして、バジルはすごいさっぱり」
ピントンさん「これ以上おいしいものはないんですよ。 世界一ですよ」
それぞれの国の本格料理が楽しめるお店に行けば、海外気分を味わえそうですよね。これからの季節にピッタリのスパイシーな料理!バテ気味の人にもおすすめです。一口食べたら、あなたもアジアン料理の虜になっちゃいますよ!









