クセが強すぎる穴掘り助っ人たち

「スコーーーップ!水臭いねー」とまさやんの背後から現れたのは、徳永哲也さん。
3月に行われた「穴掘り大会」に「穴掘りアナーキーズ」として参加したメンバーの一人。まさやんへのドッキリ仕掛け人にもなってくれた人です。

この日のために徳永さんは「スコップを手入れして研いできた。ザックザクいくごと」という。
気を取り直して、掘る場所を決めるため写真と照合していたところ、今度は校庭に見覚えのあるタクシーが入ってきました。
明日香先生「何か来ましたよ…」
「どうもごぶさたしてまーす」
徳永さんに続いて、軽い感じで現れたのは山鹿市のご当地ヒーロー「山鹿灯籠マン・鹿王(がおう)」勇ましい装いの割には訛りとクセが強い。

彼も「穴掘りアナーキーズ」の一員として穴掘り大会に参加、しかしこの時は力を発揮できませんでした。リベンジを誓って今回参戦!ですが他に気になることがあるようで…。
鹿王「思ったよりも気温が低いじゃないですか…マスクの中が曇っとってですね…」

しかしこの鹿王、決めるときは決めます。
「ちょっと、ごちゃついたけど、俺が来たからには必ずみんなのタイムカプセルは、取り戻す」
まさやん「思い出の1ページになる所なのに、あなたがごちゃつかせている」

そして鹿王がおもむろに取り出したのは謎の鎖(くさり)。
「ダウジングチェーンです」
ダウジングとは地下水や貴金属など隠れたものを棒や振り子などの動きによって発見できる、というもの。
そのダウジングチェーンを垂らし、タイムカプセルを探そうとする鹿王。しかし、どうも雲行きが怪しい。
鹿王「ここ回りよるような気がすっとですけどね」
まさやん「そこ前に掘ったんですって」
結局、10分ぐらいダウジングを試みたが、感度はいまいちのようで成果は出ず。
そこにスコップ徳永さんからようやく役に立ちそうな助言が。
徳永さん「標柱などは2m間隔で埋めることが多い」

というわけで、記念樹から2mの付近を長く掘る作戦が立てられ、ここでようやく方針が決まるが、まだ掘り始めてもいません。
果たしてタイムカプセルは発掘されるのでしょうか?









