続いては、銀杏北通りにある「元祖博多蒸し手羽 TEBASTA(テバスタ)熊本店」。

こちらは今年2月にオープンしました。その名の通り、看板商品は「蒸し手羽」ということなのですが…
リポーター「蒸し手羽っていうのは熊本ではあまり見かけませんよね」

元祖博多蒸し手羽 TEBASTA熊本店 原田さん「熊本ではあまりみないですね。博多が発祥だと言われています」

多い日に300本出るという手羽先は油を一切使いません。焼くでも揚げるでもなく高温で一気に蒸し焼きにするので肉汁とコラーゲンを閉じ込め、ジューシーな味わいになるそうです。

まずは人気ナンバー1の「四百年醤油」味、創業400年の老舗が作るしょうゆをベースに味つけしています。

リポーター「ツルンとプルンと今まで食べたことがないような手羽先の食感、ちょっと甘みとコクのある味付けがまたものすごく合いますね」

続いてはリピーター率が高い梅しそ昆布を頂きます。

リポーター「梅としそのいい香りがします。ほんのり酸味もあるんですけど甘さもあって、鶏の旨味に上乗せされるのでクセになりますね」
手羽先のフレーバーは全部で14種類。「濃厚ペッパーチーズ」や「黒酢餡」「塩レモン」、さらには「獄激辛」といったメニューも。

5本頼むと1本160円、10本頼むと150円なので、たくさん頼むとお得になります。フレーバーの種類が豊富なため、毎回違った楽しみ方ができるのも魅力です。
リポーター「この辺りもやっぱり客の流れが変わったなというのは感じますか?」

原田さん「確実に増えてきていると思います。それこそランドマークができたということもあって、これから徐々にまた増えていく期待はあります。熊本ではなじみのない蒸し手羽をみなさんに楽しんでもらえればと」
今まで食べたことがない感動が味わえるお店に、リポーターも思わず笑みがこぼれていました。
ランドマークを中心に再び盛り上がりを見せるている街なかの飲食店、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。









