熊本地震の前震から7年たった14日夜、益城町では竹あかりを灯し鎮魂の祈りを捧げました。
暗闇に浮かび上がるおよそ500個の竹灯籠。集まった人たちはあの日を思いながらろうそくに火を灯しました。
そして7年前、最初の揺れが襲った午後9時26分、黙祷を捧げました。
この「竹あかり」の集いは 熊本地震以降 木山(きやま)仮設団地で毎年開かれてきましたが、先月 仮設団地が閉鎖されたことを受け、会場を移しました。
参加者たちは、「(竹あかりが)再会できる場でもある。会えるということは楽しみ」「これからの益城町の復興を願うと同時に(家族で)益城町で過ごしていきたい」と話していました。









