熊本市東区、浜線バイパス沿いにある「カーピット九州」
ここで人気の「レトロ」なものとはズバリ…!?


「オールドカーですよ!いいですね、かっこいい」(リポーター)


オールドカーとは・・・一般的に数十年以上前に製造された自動車のこと


ここでは、一番古くて1960年代のものから「ミニクーパー」や「ローバーミニ」など人気のオールドカーが並んでいます。


「お客様どんな年代の方がいらっしゃるんですか?」(リポーター)



「子育て世代が終わった50代とか」(カーピット九州 杉本大樹さん)


「憧れだったんです。オールドカー欲しかったんですよね」(リポーター)

今その人気は若い世代にも広がっていて…


「うちのお客さんの全体の2~3割ぐらいは若い方です。」(杉本さん)


「SNS関係で結構写真をやりとりするなど、それだけ写真を撮りたくなる車=乗っていきたい車になるのかなと」(杉本さん)

さらに、家での時間が増えたことでこんな楽しみ方も


「自分の愛車をいじる時間が結構あるというのは、みなさん言われますね。ちょっとずつ改造というかメンテナンス等含めてやられてる方が多いですね」(杉本さん)

「そのあとは皆さんどうされてるんですか?乗る?飾って楽しむ?」(リポーター)


「うちは飾るより乗ってくださいと言ってるお店なので、目一杯楽しんでもらってる」(杉本さん)

リポーターも試乗!夢をかなえました。


「開け方が全然違う。かっこいい」(リポーター)

車内も時代を感じるつくりです。


「ウインカーこうなってるんですか」

「こういうスイッチ懐かしいです」


「1個1個感動しちゃいます」


「エンジンがいい音!すごく懐かしい感じ」


「レトロブームのおかげで客が 2倍ほど増えている感じですね」(杉本さん)

「やっぱり皆さん、興味を持ってるということですよね」(リポーター)

「手ごたえを感じてます」(杉本さん)