3人目の立候補者
立候補を表明したのは、熊本市議の井坂隆寛氏(51)です。
井坂氏は県立高校の教諭などを経て、2023年の熊本市議選で初当選して現在1期目です。

井坂隆寛氏「変えていく勇気と、変えずに守っていく勇気の2つが必要であると思っている」
井坂氏は、市の職員が市民のために挑戦できる環境づくりを進め、庁舎のあり方については、市の防災拠点と中央区役所を併設した建物だけを作り、本庁舎は耐震補強したうえで継続して使うべきだと訴えました。


熊本市長選をめぐっては、元会社員で無職の古木浩一氏(66)と、建築会社代表の岡和久氏(53)も立候補を表明しています。
一方、現職の大西一史市長(58)は態度を明らかにしていません。
熊本市長選は11月1日告示、15日投開票です。









