玉名市の自宅で、同居する87歳の妻に暴行を加え死亡させたとして、夫が逮捕されました。

傷害致死の疑いで逮捕されたのは、玉名市築地の友田正行容疑者(73)です。

友田容疑者は、去年1月18日、玉名市の自宅で、同居する妻の紀美子さん(当時87)に暴行を加え、全身打撲による外傷性ショックで死亡させた疑いがもたれています。

警察によりますと、紀美子さんは、上半身を中心に顔から足にかけてけがをしていたということです。

警察の調べに友田容疑者は「暴力は一切ふるっていない。立ち上がった時にふらっとして、妻の体を踏んだような気がする」と話し、容疑を否認しています。