酒に酔った状態で車を運転したとして、20代の男が現行犯逮捕されました。
きょう(9月29日)午前10時半ごろ、熊本市西区島崎の県道で、「自損事故を起こした」と110番通報がありました。
警察が駆けつけると、路上には上下がひっくり返った軽乗用車があり、「運転していた」と話す男から酒のにおいがしたため調べたところ、呼気から1リットルあたり基準値の0.5ミリグラムを超えるアルコール分を検出したことから、酒酔い運転の疑いで男を現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、熊本県玉名市片諏訪に住む自称・会社員の男(22)です。
警察によりますと、男は玉名市の自宅から1人で運転していたとみられ、けがはありませんでした。
警察は運転していた目的や飲酒の詳しい経緯などを調べています。









