シルバーウイークを迎えた今年(2026年)7月の熊本地震の被災地では、支援のためにボランティアが駆け付け、汗を流しています。
記者「シルバーウィーク中の今も、多くのボランティアが被災地に駆けつけています」
熊本県宇城市のボランティアセンターには、事前受け付けの150人に加え、当日受け付けにも多くの人が訪れました。
佐賀県から「熊本地震のニュースが少なくなってきたので、ボランティアのニーズが少ないような感じもするが、いざ来ると『ニーズがあるな』と思った」
今も家屋のがれきの撤去や、災害廃棄物の運搬など、被災者からのニーズは絶えません。
地元の社会福祉協議会は「シルバーウィークに入り、ボランティアは増加傾向にあり、復旧の一助になっている」と話していました。









