老犬ホームの1日のはじまり――

緒方さん「この部屋は介護室になります。足腰が弱っていても、立ちやすいように爪の引っかかる布を全部敷いてお世話しています」
朝8時、犬達の朝ごはんを手作りするところから、緒方さんの1日は始まります。

緒方さん「よしっ。はい、メルちゃーん」
体調やアレルギーに合わせ、犬達の食事を用意。噛むことができないに犬は流動食です。
自力で立つことができない犬のためには、介護器具を作りました。

緒方さん「立った状態にできるようにして床ずれができないように、というのが一つ。 もう一つは正面を向いて立てているので、このままお水を飲んだりご飯を食べたりしやすいように・・・」









