熊本地震発生から1か月、県外から熊本への支援が続いています。

愛知から被災地に届いたものはーー

今回の地震で震度6強の揺れに見舞われた八代市の八代神社。26日、そこに多くの人が集まっていました。

配られていたのはフルーツサンドです。愛知県でスーパーやカフェを経営する大山皓生さん(32)が、車で14時間かけて店の看板商品を熊本まで持ってきました。その数、なんと5000個です。

ダイワスーパー 大山皓生社長「皆さまの500円がフルーツサンドに変わりますという感じて、10日前からSNSでお声がけして、目標の250万円を達成して5000個作って持ってきた」

愛知県民を中心に650人から寄付があり、その人達の思いを届けにきたといいます。

ダイワスーパー 大山皓生社長「最後に寄付してくれたのが10歳の女の子。遠く離れた愛知からも、これだけ皆さんのことを応援している思っている人がいるよということを伝えに来た」