老犬ホームを立ち上げるまで――
緒方さんが老犬ホームを立ち上げたのは約20年前。実家のペットショップでブリーダーとして働いていたときのことでした。

緒方さん「飼い主さんから予想外の転勤によって、飼っていた子が飼えなくなると」
ともすれば殺処分されかねない命を救いたい、という思いで作ったのが老犬ホームでした。
緒方さん「まだ"老犬ホーム"と言う名前を誰も知らない状態だったので一年目は3頭だけだった」
その後、メディアに取り上げられたことで、依頼が徐々に増え、現在は25頭。人手が足りない時は子ども達も手伝います。

長男・翼さん「昔から見てるからあんまり分からないけど、すごく一生懸命で飼い主さんのことを思いやっていると思います」









