治療により認否確認できず

警察によりますと、警察官は前田容疑者に対し、刃物を下げるように呼びかけたものの、応じなかったことから、男性巡査部長(41)が発砲したということです。

前田容疑者は発砲を受け、右肩と右脚に けがをしていますが意識はあり、命に別状はありません。

なお容疑を認めているかどうかについては、前田容疑者が治療中のため確認できていないということです。

発砲した男性巡査部長が所属する熊本北合志警察署の坂本孝則副署長は「拳銃の取り扱いが適正だったかどうかは調査中」としています。

なお警察は前田容疑者が強盗事件にも関与しているとみて、捜査を進めています。

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