きのう(7月18日)午前、熊本県小国町の国道212号で、乗用車とバイクが正面衝突してバイクを運転していた男性が死亡した事故で、亡くなった男性の身元が判明しました。

この事故はきのう午前11時20分ごろ、熊本県小国町下城の国道212号で、バイクと乗用車が正面衝突していて、バイクを運転していた男性が病院に運ばれましたが、全身を強く打ち、約3時間半後に亡くなったものです。

警察によりますと亡くなったのは、福岡県飯塚市幸袋の会社員、辻本修治さん(48)で、死因は出血性ショックとみられています。

乗用車を運転していた京都市のイベント制作会社役員の男性(55)と同乗者にけがはありませんでした。

現場は熊本県の観光名所「杖立温泉」の近くで、片側1車線のほぼ直線です。

警察が事故の原因を調べています。