今年1月の箱根駅伝で3連覇を果たした青山学院大学陸上競技部の選手たちが、熊本県水上村での合宿をスタートしました。
16日午後、青学の選手たちが水上村の職員から拍手で迎えられました。

歓迎式では水上村の中嶽弘継村長が「実りある合宿になることを期待しています」と歓迎の言葉を述べました。
これを受け、青山学院大学の中村海斗主将は「箱根駅伝4連覇へ向けて泥臭く粘り強く戦っていきます」と力強く挨拶しました。

青山学院大学陸上競技部は、おととしから毎年、水上村で合宿を行っています。

青山学院大学 中村海斗 主将「水上村は本当にしんどいコースで、陸上選手にとってしんどいコースは良い環境。自分のやりたいことやれる環境にある」

合宿は3月25日まで10日間の予定で、市房ダム湖周辺や標高約1000mの水上スカイヴィレッジなどでトレーニングを重ね、走りに磨きをかけます。










