県立技術短期大学校で14日、卒業式が行われ、「半導体技術科」からの初めての卒業生を含む93人が技術者としての一歩を踏み出しました。
菊陽町の県立技術短期大学校は先端技術に対応できる即戦力の人材を育成するために設置された大学校です。
今年は半導体製造に関わるエンジニアを育てるため2年前に新設された「半導体技術科」の一期生20人を含む93人が卒業しました。
「社会に出てからも先生方に教えて頂いたことを思い出し生かしながら、
さらに成長できるよう、日々飽くなき探求心を抱き、各々が一流の技術者となれるよう励みたいと思います」 (卒業生代表 藤屋煌さん)
卒業生の7割が県内企業に就職し、
多くが半導体関連企業でキャリアをスタートさせます。









