黒木陽向の「学生ラストラン」
黒木は、憧れの熊日30キロを学生ラストランの舞台に選びました。

創価大学4年 黒木陽向「間近で見ていた大会で、九州学院もコースのすぐ近くにあるので。実業団選手の走りとかを見て、憧れていた気持ちもあります」
黒木は高校時代、九州学院でインターハイや全国高校駅伝を経験。そして今年の正月、最初で最後となった箱根駅伝では1区の重責を担いました。

黒木も飯田に対抗心を燃やします。
黒木陽向「1番意識するのは飯田くん。箱根駅伝も(エース区間)2区をしっかり好走していたので。後輩には絶対に負けられない」
大学卒業後は、伝統の実業団 コニカミノルタに進む黒木にとって、重要な試金石となるレースです。
黒木陽向「しっかり勝負して、結果を残して終われるように。ここからまたステップアップできるように、区切りの大会にしたい」












