2009年 全国高校駅伝

大津選手は、千原台高校で本格的に競技を始め、キャプテンとしてチームを初めての全国高校駅伝へと導きました。


東洋大学に進んでからは、箱根駅伝で2度の優勝を経験。4年生の時には10区で区間賞を獲得し、総合優勝のフィニッシュテープを切り、最優秀選手に贈られる「金栗杯」を手にしたのです。

当時の大津顕杜選手「今回、このような結果を出せたのも、地元の方をはじめ、チームメート、サポートしてくださった人たちのおかげだと思っている」