熊本市は新しい市役所周辺のまちづくりプランの骨子案を示しました。
熊本市は、新しい市役所を「NTT桜町ビル跡地に」、新しい中央区役所を「花畑町別館跡地」に建て替える方針で、あわせて、周辺のまちづくりプランも検討しています。
今日(6日)は具体的なプランを検討するための有識者会議が開かれ、骨子案が示されました。

骨子案では市役所移転をきっかけに人と投資を呼び込み、周辺の賑わい創出につなげたい考えで、桜町・花畑周辺地区と中心市街地の回遊性向上も図りたいとしています。
出席した委員からは「新しい市役所周辺に商業施設が増えた場合、既存の店舗が影響を受けるのでは」と懸念する声も出ました。
市は委員の意見も踏まえながら2026年度末にもプランを策定したいとしています。









