熊本市の稲荷神社では今年の商売繁盛を願う「初午大祭(はつうまたいさい)」が開かれ、福を求める多くの参拝者が訪れています。

「大きな福を頂きます」
熊本城稲荷神社の初午大祭には、朝から大勢の参拝者が訪れました。
恒例の「福餅まき」では、福男や福娘が縁起物の紅白の餅をまくと、埋め尽くした人達が我先にと手を伸ばしていました。
また、境内では縁起物の「福かき」が売り出され、多くの人が商売繁盛や家内安全を願い買い求めていました。
(参拝者)「飲食店をやっているので、商売繁盛を(願った)」
(参拝者)「新しい仕事が上手くいきますようにと」
(参拝者)「みんなが仲良く過ごせればいいなと神様にお願いした」









