24日午後、熊本県宇土市の集合住宅で高齢男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
男性は近くの県道でバイクにはねられた後、歩いて自宅に帰ったとみられ、警察が逃げたバイクの行方を追っています。
24日午後6時15分ごろ、宇土市松山町にある集合住宅で、管理人から「部屋の中で人が倒れている」と119番通報がありました。
倒れていたのは、この部屋に住む江藤健さん(73)で、病院に運ばれましたがその後、死亡が確認されました。
江藤さんの部屋から近くの県道まで血のあとが続いていたため、警察が周辺の防犯カメラなどを調べたところ、江藤さんは24日午前6時35分ごろ、自宅近くの県道でバイクにはねられ、その後、歩いて自宅まで戻ったとみられることが明らかになったということです。

江藤さんをはねたバイクは熊本市方面に逃走していて、警察がひき逃げ事件としてバイクの行方を追っています。









