日本酒づくりに欠かせない、熊本生まれの「酵母」の新たなシンボルマークが決まり、8月8日に披露されました。

熊本市で日本酒の研究を行う『熊本県酒造研究所』が約70年前に開発した「熊本酵母」は上品な香りや味わいが特徴で、全国約60の酒造会社が日本酒づくりなどに使用しています。
この「熊本酵母」の更なるブランド力の強化や海外への販路拡大を目指して、8月8日に新たなシンボルマークが披露されました。

255の応募から選ばれたのは、北海道札幌市のデザイナー、野村(のむら)ソウさんの作品で、酵母の華やかな香りを日本らしい家紋のようなデザインで表現しています。
このシンボルマークは今後、熊本酵母を使った商品に使われることになります。









