◆同胞に会える喜び「やっと心を開いて前向きに」

ウラディミールさんとラリーサさん夫婦「久しぶりに戦争のことを忘れたぐらい楽しかったです。景色を見て、皆さんと同じ言葉をしゃべって、本当に久しぶりにちょっとだけでも戦争のことを忘れて心が休めました」
ジデンコさん「同じ国の方に会えてすごく嬉しいです。会話もできたし」
娘の黒川カリーナさん「家族だけでも逆にストレスだけたまる。いろんな人たちとコミュニケーションを取らないとストレス解消ができない。お父さん、お母さんもやっと心を開いて前向きになったかなと思っています。この1年長かった。本当に長かった1年。やっとこの気持ちになるまでが長かった。本当に笑顔が多かったからすごく良かったと思います。今日の旅行は」
ウクライナを離れてから1年、日本に避難してきた人たちは悩みを共有し、励まし合うことでなんとか前を向こうとしています。







