南海トラフ地震想定し訓練 苅田町
「姿勢を低く、頭を守って動かない」
お隣の苅田町でも1日、南海トラフ地震を想定した訓練が行われました。

職員は身の安全を確保した後、屋外に避難するまでの流れを確認し、庁舎内でけが人が出たと想定した訓練も行われました。

訓練
「どうされましたか」「腕をけがしました」
黄色のビブスを着た保健師がけがの程度にあわせて対応を判断します。
意識がない場合は担架で屋外に運び出し、搬送が完了すると責任者に報告しました。

苅田町 保健師 横道佳奈さん
「訓練とはいえ、慌てるなというのが第一印象です。重症の方が反応がないという方でしたので、はたして動かしていいのか、移動の手段をどうすればいいのかというのが難しかったです」







