ドアが開かない「閉じ込め」防ぐための訓練も

訓練では、職員が身の安全を確保したうえで庁舎内のドアを開けて、避難経路を確保する方法も確認しました。

今年7月の熊本地震で、建物のドアが開かなくなり、閉じ込めが発生したことを教訓に今年初めて訓練に取り入れたということです。

北九州市 危機管理室 危機管理課 小林伸一課長
「災害が突然やってくるということが十分に考えられる状況に入っておりますので、しっかりと自分の身は守り、いつ来るか分からない災害に備えるという気持ちを養ってほしい。