今年5月、リンパマッサージの施術のため借りた福岡市中央区のレンタルルームでいきなり胸を揉むなどしたため、驚愕して拒絶できない状態になっている20代の女性客に性的暴行を加えたとして逮捕された46歳のマッサージ師の男性について、検察は起訴しないことを決めました。

46歳のマッサージ師の男性は、今年5月26日午後9時半ごろから午後11時半ごろまでの間、リンパマッサージの施術のため借りた福岡市中央区高砂のレンタルルームでいきなり胸を揉むなどしたため、驚愕して拒絶できない状態になっている20代の女性客に性的暴行を加えたとして不同意性交等の疑いで逮捕されていました。

男性は当時、取り調べに対し、「行為については認めます。同意をしたため行いました」などと話し、容疑を否認していました。

この男性について福岡地検は8月6日付けで起訴しないことを決定。

理由について「性犯罪のため明らかにしない」とコメントしています。