クリニック理事長の男性とペルー国籍の男性を書類送検

警察は5日、「ガーデンヒルズウィメンズクリニック」の理事長の男性(70代)と、クリニックで勤務していたペルー国籍の男性(60代)を医師法違反の疑いで書類送検。
捜査関係者によりますと、理事長は、2023年5月から8月にかけて、ペルー国籍の男性が日本の医師免許を持っていないにもかかわらず、クリニックに通院する女性に対し、出産時に腹部を圧迫する医療行為などをさせた疑いが持たれています。
男性は、ペルーの医師免許を持っているとみられていますが、警察は、理事長が、男性が日本の医師免許を持たないことを知りながら、医師として雇用していたとみています。
理事長ら2人の認否は、明らかにされていません。







