主に江戸時代に描かれた幽霊や妖怪の絵画の展覧会が、19日から福岡市博物館で始まりました。

福岡市早良区の福岡市博物館で始まった「幽霊・妖怪画コレクション」は、博物館の収蔵する江戸時代の作品を中心に約100点が展示されています。

こちらは、幕末の浮世絵師・歌川国芳が描いた「相馬の古内裏」で、巨大な骸骨が迫力のある作品です。

江戸時代の絵師・円山応挙の「幽霊図」は、足の部分が消えるように描かれていて、亡くなった人の魂を呼び戻す煙から姿を現した場面を描いています。

 来場者
「おもしろい妖怪が見られて楽しかったです」
「冷や汗をかきました。怖すぎて。まじでびびりました」

この展覧会は9月13日まで開かれています。