20代~30代の女性客を狙う 施術を装ったわいせつ行為
判決によると、大田克明被告(69)は、約1年9か月の間に20代~30代の女性4人にマッサージの施術を装ったわいせつ行為を繰り返していた。
【第1事件】2023年8月17日午後10時10分ごろ~午後10時35分ごろの間、福岡県新宮町夜臼のマッサージ店「看板のないリラクサロンpluto」で32歳の女性に、マッサージの施術が行われるものと誤信していたことに加え、瞬時のことで時間のゆとりがないことにより同意しない意思を形成することが困難な状態にあることに乗じ、左乳房を直接手でなで回し、さらに両乳房を両手で直接なで回す等のわいせつ行為をした。
【第2事件】2024年12月14日午後9時40分ごろ~午後10時57分ごろの間、福岡市東区和白のマッサージ店「看板のないリラクサロンpluto」で26歳の女性に、マッサージの施術が行われるものと誤信していたことに加え、瞬時のことで時間のゆとりがないことにより同意しない意思を形成することが困難な状態にあることに乗じ、両乳房を両手で直接なで回し、両乳首を直接指でつまむなどし、紙ショーツの上から下腹部を手で触るわいせつな行為をした。







