被害者の女性たちは服を脱いだ状態 事件前にも”性的部位に触れた”意見寄せられる
被害者となった4人の女性は、施術を受けるために服を脱いでいて、店内には被害者と大田被告以外に従業員等はいなかったという。二人きりの状況であったことから、大田被告は被害者の女性が逃げたり、助けを呼んだりすることが容易でない状況にあることを認識して、わいせつ行為をしていた。
大田被告が起訴されたのは4件の不同意わいせつ事件だが、これらの事件の前にも施術中に客の性的部位に触れた旨の意見が寄せられたことがあり、家族からも注意されていたという。
※この判決は前・後編で掲載しています。
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