4月24日と翌25日、北九州市小倉北区のコンビニエンスストアで、13歳の女子中学生など女性2人の体を触ったとして54歳の無職の男が逮捕されました。
男は「25日のことについては間違いありません。性的欲求を満たすためだった」などと話しているということです。
県の迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで逮捕されたのは、北九州市小倉北区に住む54歳の無職の男です。
54歳の無職の男は
① 4月24日午後3時20分ごろ、小倉北区のコンビニエンスストアで、55歳の女性従業員の体を服の上から触った疑い
② 翌25日午後4時半ごろ、同じコンビニエンスストアで13歳の女子中学生の体を服の上から触った疑い
がもたれています。
25日の事件直後に女子中学生の被害を知った従業員が「客が痴漢にあったようだ」と警察に通報して事件が発覚。
この通報をきっかけに55歳の女性従業員も前日の痴漢被害を申し出ていました。
警察が店内にある防犯カメラの映像を調べるなどの捜査を進めた結果、54歳の無職の男の関与が浮上したということです。
取り調べに対し、54歳の無職の男は「24日については覚えていません。25日のことについては間違いありません。性的欲求を満たすためだった」などと話しているということです。







