被告人質問「(補助教員は)免許が無くてもできるという気持ちがありました」

裁判が開かれた福岡地裁の法廷

繰り返し教育現場の採用担当者の目をすり抜けてきた近藤被告。

2025年2月に福岡地裁で行われた被告人質問で、近藤被告は偽造免許状を提出することについて、犯罪になる認識があったことを明らかにした。

弁護側「犯罪になることは認識していましたか?」
近藤正仁被告「はい」

弁護側「抵抗はなかったのですか?」
近藤正仁被告「抵抗がないことはない。ただし(補助教員は)免許が無くてもできるという気持ちがありました」