「堂々と選びたい」”タブー”をポジティブに受け入れる女性たち

フェムテックやフェムケアが市民権を得る一方で、性の健康=セクシュアルウェルネスやセルフプレジャー(自身の性器に触れ心地よさを得ること)の領域は、依然として「置き去り」にされたままだ。
月経カップや吸水ショーツがメディアを賑わせる一方で、プレジャー商品に光が当たる機会は乏しく、今なおタブー視されることが多い。
しかしそんな状況とは裏腹に、イベント会場で来場者の反応は驚くほどポジティブなものだった。
来場者
「ずっと気になっていたけど、恥ずかしくてスルーしていました。初めて手にしてみて気持ちのハードルが下がりました」
来場者
「こういった商品をもっと堂々と女性が選べるようになるといいなと感じました」
来場者
「セルフプレジャーは後ろめたいと思っていましたが、セルフケアの一環なんだなと感じました。勇気を出して使ってみようと思います」










