2日夕方、福岡県朝倉市で酒を飲んで車を運転したとして、自称派遣社員の男(65)が現行犯逮捕されました。
2日午後0時半ごろ、福岡県朝倉市の郵便局の駐車場で「車の中で酒を飲んでいる人がいる」と目撃した人から通報がありました。
駆け付けた警察が車の中にいた男の呼気を調べたところ基準値の4倍を超えるアルコールを検出。男は車を置いて、タクシーで自宅まで帰りました。
約5時間後、警察が同じ駐車場を確認したところ、停めていた車がなくなっていたことから付近の捜索を開始。
近くの道路で男が運転する軽乗用車を発見しました。
男の呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたため男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、朝倉市に住む自称派遣社員の男(65)です。
取り調べに対し男は「お酒は抜けていると思っていた」と話し、容疑を否認しています。







