女性の本音を市政に生かす部署を新設
女性たちの輪の中に男性が1人。
北九州市の職員、中江さんです。

北九州市 WomanWill推進室 中江伸也 係長
「勝手に男性代表と思っていますけど、すごくいろんな声を聞くから、全部刺さってくる」
中江さんは北九州市に2025年度新設された「WomanWill推進室」で女性政策を担うリーダーです。

この1年で約30回、「Woman‘s リアル VOICE Cafe」を開催し、北九州市に住む約200人の女性から話を聞いてきました。

さらにウェブなどでアンケートも実施し、1800件を超える声も集めました。
その中には、「夫が妻がしていることをかわりにしようなど、みじんも思っていない」
「本当は時短で働けたら、キャリアが途切れず、よかったのにな」など家事・育児や働き方に対するパートナーへの不満も。
北九州市 WomanWill推進室 中江伸也 係長
「男性も女性も無意識のうちに『これ女性がするもんだ』と思っている。そのことによって女性の人生の選択が望んでいない選択になってたり、そういうことがない社会にしたい」







