子供たちに海の仕事を身近に感じてもらうおうと福岡県北九州市で作業船の見学会が開かれました。

19日午前、北九州市若松区の北九州港で行われた見学会には近くの小学生などおよそ20人が集まりました。
子供たちが見学したのは、ピンク色の船体が特徴の浚渫船「アポロ18号」です。

浚渫船は、海底の土砂を取り除く作業船で、子供たちは実際に操縦席に座ったり船内を見て回ったりして楽しんでいました。

小学生
「海の仕事する人はすごいなと思いました」

小学生
「海が怖いから恐怖心がなかったりしないと大変だなと思いました」

小学生
「ここで仕事してみたいなと思いました」

この見学会は、人手不足が深刻化している海の仕事について興味を持ってもらおうと北九州市が初めて開いたもので、市は「海の仕事について考えるきっかけにしてほしい」と話しています。







