「将来はミャンマーでレストランを開きたい」ミャンマー人技能実習生の夢

美しい朝日が照らしのどかな景色が広がる福岡県宗像市の大島。

島内にある宿泊施設で早朝から朝食の用意をしているのは、ミャンマーから特定技能1号の在留資格を持って日本に働きに来ている人たちです。

「こちらはお茶でございます」

一定の技能や専門性を持つ「特定技能」の外国人は、人手不足が深刻な業界では、欠かせない「労働力」となっています。

「ただいまー」

彼女たちもまた貴重な働き手として、島で寝泊まりしながら職場を支えています。

ミャンマー人技能実習生
「将来はミャンマーでレストランを開きたいです」
「30歳くらいに結婚したいと思います。ミャンマーに帰って仕事をして結婚したい」

大きな夢を持って日本にやって来た彼女たち。