実際の議場で議会の仕組みや投票ルールを学ぶ
1月31日に開催された「議会でワクワク大冒険!in春日市議会」
福岡女学院大学の人間関係学部心理学科の3年生が企画したワークショップで、福岡県春日市に住む小学4年生から6年生までの7人とその保護者、合わせて14人が参加。
議会の仕組みや投票のルールを学びました。

まず子供たちは、春日市議会の会議室や議長室で「議員の椅子」を体験。
小学生
「どこに座ろうかな」
大学生
「空いているところに座って。お願いします。リーダー」

そして、本会議が開かれる議場では、選挙や民主主義の意味や投票のやり方について学生が説明した後、いよいよ模擬選挙が始まりました。
争点は公園の活用方法
大学生(模擬演説)
「私が市長に選ばれたら、春日公園に巨大迷路を設立し、イベントを開催いたします。今、みなさんの遊び場が少しずつ減っていて、体を動かすチャンスも少なくなっています」
模擬選挙の争点は、公園をどのように活用するか。
市長候補役の学生の公約を聞いて、2人の中からどちらに投票するかを決めます。

RKB 長谷恵 リポーター
「これから子供たちが模擬投票を行います」







