こんどこそ小選挙区で勝ちたい

自民・前 岩田和親 候補
「この選挙、高市総理を選ぶか否か。まさに政権を選択していただく高市総理を支えていただく、このことは佐賀1区においては私、岩田にみなさんの大事な1票を投じていただくということであります」
過去4回連続で小選挙区で原口候補に敗れ、比例復活が続く自民党前職の岩田和親候補。
選挙区内を隅々まで駆け回ります。

Q けっこう細かく回ってらっしゃいますね
自民・前 岩田和親 候補
「ですね、今回は私の思いを皆さんにお願いをして」
「私も日頃から地域の活動でこういった皆さんとお会いしてますから、この選挙のタイミングでぜひそういった方々にお会いしてお願いする機会を作りたいということで」
この日の昼食は事務所で。

事務所スタッフ「お待たせしました」
岩田 候補「ありがとうございます」
分刻みのスケジュールの中つかの間の休息です。

自民・前 岩田和親 候補
「やっぱりきょうもカツ食べます」「縁起担ぎは大事です」

事務所スタッフ「きょうは13時」
岩田 候補「13時ですね、はい。その間に動画の撮影もしなきゃいけないから早く食べて」

こちらも、出発前のわずかな時間に配信用の動画撮影。
公明党との連立解消で、構図が変わった今回の選挙戦。
ただ、原口候補が中道に加わらなかったことで、公明党佐賀県本部は佐賀1区では自主投票としました。

自民・前 岩田和親 候補
「過去私5回は公明党の皆さんといっしょに戦ってきたんで、その姿が見えないというのはさみしいものがあります。ただ連立解消してからでも」
「佐賀においては、一緒になって頑張ってきたというそういう信頼関係が急になくなるものではないだろうという風には思っていますので、そういったことも胸に持ちながらこの戦い進めていきたいと思います」










