息子の宿題も見ながら選挙戦
そして、前職2人に挑むのが、参政党・新人の重松貴美候補です。

参政・新 重松貴美 候補
「子育て中のお父さんお母さん、共働きのお父さんお母さんが疲弊しています」
「0歳から15歳までの子ども1人あたりの教育給付金、これを支給したいと思います」
街頭では子育て世帯への支援を訴えます。

参政・新 重松貴美 候補
「ありがとうございます」

Q けっこう車から手を振ってくれますね
重松 候補「多いですね」
支持者の姿を見つけると駆け出すことも。

支持者「どうもどうも頑張ってください」
重松 候補「ありがとうございました。頑張ります」
遊説の合間には夫が経営するコンビニの事務所に立ち寄って子供の宿題を見ます。

重松 候補「何を足したら28になる?」
Q 宿題を見るのはお母さんの仕事?
重松 候補「そうですね基本的には私なんですけど、見れないときもけっこう最近多いですね。ピッピッピってなるね。(後は)学校でやり直ししてって」
重松候補は5歳と8歳の息子を育てる母親です。

Q 立候補にあたってお子さんの存在は大きかった?
参政・新 重松貴美 候補「うーん、やっぱりお母さんじゃないなら、なかったと思います」
母として、子育て世帯の声を国政に届けるために戦います。

与野党3人が議席を争う佐賀1区。
来月8日の投票日に向けて三つ巴の戦いが続きます。










