公示直前に新党立ち上げ

ゆうこく・前 原口一博 候補
「日本独立・日本再興・日本救世」
「皆さん、日本人の力を私たちゆうこく連合で結集しようじゃありませんか。よろしくお願いします」
立憲民主党を離党し中道改革連合には合流せず、新党・減税日本・ゆうこく連合を立ち上げた前職の原口一博候補。
地元・佐賀に戻ってきたのは、公示前日の夜でした。

Q 忙しそうですね
ゆうこく・前 原口一博 候補「忙しいですね」「党首ですからね」
インタビューが終わると、慌ただしくパソコンの前へ・・・

Q SNSですか?
ゆうこく・前 原口一博 候補
「ていうかね東京の番組と同時配信」
「すごくいいのは年齢層関係なし。特に若い、10代20代」

ライブのネット配信番組に出演し、その様子を自らのSNSでも同時配信。
フォロワーに声を届けます。
この日、街頭に立ったのはわずか1回。
全国政党の党首としての活動を優先せざるを得ない状況です。

ゆうこく・前 原口一博 候補
「党首と候補者っていうのは両立するわけですよね」
「確かに今までに比べると佐賀に帰ってくる時間は少なくなるけど、その分たくさんの人たちがわっとくるから大丈夫」
「小選挙区勝ち抜いて、そりゃ党首がずっこけたら意味ないわけだから」
公示の翌日、原口候補の姿は福岡空港にありました。

Q おはようございます
原口 候補「連日お疲れ様。大丈夫ですか」「きょうNHKの政見放送」
Q 何時からですか?
原口 候補「知らん」
Q バタバタですね
原口 候補「ええ、ありがとうございます」
政見放送の収録のため朝から東京に向かいました。
原口候補らが新党を立ち上げたことで、全国的にも注目の選挙区となった佐賀1区。

与野党の前職2人に新人が挑む三つ巴の戦いとなりました。










