急激な冷え込みも感染拡大の一因か

また、21日から続く急な冷え込みもインフルエンザの感染に影響があると平田医師は話します。
南條内科 平田慎治院長
「乾燥するとウイルスが飛びやすくなって、伝わりやすくなりますよね。寒さ、湿度ともに人の免疫力を下げるところがあるでしょうから、そこも感染のしやすさにつながっていると思います。」
「今からでも接種を」医師が呼びかけ

インフルエンザの警報レベルがおよそ2ヶ月も続く福岡県。
平田医師は、感染防止の適切な対策をするとともに、ワクチンを打っていない人は今からでも接種をして欲しいと呼びかけます。
南條内科 平田慎治院長
「インフルエンザのワクチンを事前に打っておくというのが最も重要です。インフルエンザのワクチンは打ってから、数週間単位で免疫がつきますが、打たないよりは、今からでも打った方がいいと思います。」







