20代の女性に性的な暴行を加えるなどした罪に問われている「ジャングルポケット」元メンバー・斉藤慎二被告(43)の初公判が東京地裁で行われ、斉藤被告は「女性は同意してくれていると思っていた」と述べ、起訴内容を否認しました。
斉藤被告は2024年7月、東京・新宿区に停車していたロケバスの車内で当時20代の女性の胸を触ったり、性的な暴行を加えたりしたなどとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われています。
警視庁などによりますと、斉藤被告と被害を訴える女性は初対面で、女性が警視庁に相談したことで事件が発覚。斉藤被告は警視庁の任意の取り調べに対して、「軽率な行為で相手方や家族に迷惑をかけたことを反省している」と話していたということです。
斉藤被告をめぐっては、警視庁が書類送検したおととし10月、所属事務所の吉本興業が契約解除を発表しています。
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