バレーボール元日本代表の益子直美さんが中心になって、全国各地で開かれている大会があります。
その名も「監督が怒ってはいけない大会」。
「ミスしたら往復ビンタは当たり前」だった現役時代、楽しい思い出はなかったと話す益子さんが「スポーツを楽しんでほしい」と始めたものです。
2026年1月、福岡県内で行われた大会に密着すると、わずかな時間でもみるみる子供たちの様子が変化していきました。
「ふだん、監督に怒られている人!」の問いに子供たちは

2026年1月、福岡県宗像市で開かれた「監督が怒ってはいけない大会」。バレーボール元日本代表の益子直美さんは、この大会を主催する団体の代表理事を務めています。
この日、会場となった体育館を訪れた益子さん。参加している小学生たちにこう尋ねました。

バレーボール元日本代表 益子直美さん
「ふだん、監督に怒られている人!」
するとかなりの数の子供たちが手をあげました。







