
実際に運転してみると、飲酒前には問題なく走行できたスラロームやクランクで、コーンやポールと接触するなど、不安定な運転が続きました。

RKB 馬場遼之介 記者「自分では正常に運転しているつもりなんですけど、自分の気づかないところでぶつかってるということがあったと思います」

参加者は「飲む前よりもスピードが速くなっているっていう指摘を頂いたので、やはり飲酒運転の怖さはそこにあるのかな」
この体験教室は飲酒運転の危険性を身をもって体験してもらおうと、飲酒運転撲滅週間にあわせて開かれたもので、今回で3回目です。

今年、福岡県内では7月末までに、飲酒運転による事故が前の年の同じ時期と比べて7件多い57件発生するなど、飲酒運転の撲滅にはほど遠い状況です。







