福岡県北九州市の「二十歳の集い」が今年も開かれました。
例年「ド派手」な衣装に注目が集まりますが、この場所に集うひとりひとりに20年間の物語があります。
式典の実行委員を務めた20歳の女性は、かつていじめによって不登校になりました。
当時は「未来が見えなかった」と話す女性。
舞台の上で、皆に語った言葉とは。
赤い髪、衣装代は約40万円! 「ド派手」で注目される北九州市の式典

北九州市で11日に行われた「二十歳の記念式典」
会場には、恒例となっている「ド派手」な衣装に身を包んだ参加者が集まりました。
参加者
「ポイントは蛇ですね。これからは家族に恩返しできたら」

参加者
「赤染ですね。真っ赤です。赤大好きです。朝5時起きで髪切ってここきた」

参加者
「衣装に40万円くらいいっちゃって。その40万円取り返すためにも全力で楽しまないと人生楽しくないじゃないですか。だから楽しみましょう」
毎年「ド派手」な衣装に全国から注目が集まる北九州市の「二十歳の記念式典」。

その一方で”派手さ”だけではなく、参加者や家族の心に残る式典にしようと準備を進める若者たちもいます。







