外国人観光客円安で財布の紐も緩む・・・

円安について、福岡を訪れている外国人観光客に話を聞きました。
カナダからの観光客「食べ物がとても安いです。カナダの物価はとても高い。日本は高くない。日本のスキンケア商品を買います」
韓国からの観光客「円安の影響はたくさんあります。シャネルの化粧品とほかにもいろいろ買いました。インチョン空港の免税店と比較しても日本で買う方が安かったです」
韓国からの観光客「ブランド品のTシャツと鞄を買いました。鞄は35万円が25万円、Tシャツは3割引で買えました。安いです」
百貨店は「訪日客の売り上げ毎月更新」

福岡市天神の大丸福岡天神店です。連日、多くの外国人観光客が買い物を楽しんでいます。
持ち株会社のJ.フロントリテイリングの2024年2月期決算によると、博多大丸の売上高は540億9600万円、純利益が8億2200万円で4年ぶりの黒字となりました。

博多大丸立石幸菜広報担当「海外からのお客様が増えたことが理由だと考えられます。お客様の単価自体も円安の影響で上がっていて、訪日客の売り上げも毎月更新している状態ですので、今後も期待したいと思います」

増収分の大半は外国人観光客によるもので、前期の5億2500万円の赤字から大幅に回復しています。







